ubuntu18.04のインストール後の設定

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前回何とかインストール後使えるところまでいけたけど、今回の18.04(Bionic Beaver)は、unityがGNOME shellに切り替わるので結構操作感が変わる。

個人的には、なるべくメインストリームの変更を受け入れて、それに自分があわせる(慣れる)方がいいと思っているのだが、やはり結構使い勝手が変わるので、ちょこっと変更してしまった。

ただ、GNOME shellは今回初めて使ったけど、拡張機能が沢山あるので、自分好みにカスタマイズして使った方が良い気もする。

拡張機能はブラウザ経由で気軽にインストールが出来るので結構敷居が低い。

以下、自分が変更した点

ブラウザのGNOME拡張機能の有効化

まずは拡張機能を使えるようにしないと行けないので、

を実行。chromeってなっているけどfirefoxでも使える。

インストール後、gnome extensionのページでテキトーな拡張機能を表示するとブラウザにプラグインを入れるか聞かれるので入れる。

あとは、追加したい拡張機能のページでOn/Offを切り替えるだけ。非常によく出来てる。

とりあえず自分が入れた拡張機能は、

日付のフォーマットを変更

Datetime Format をインストール。

自分は時間を秒まで表示したいので、こちらをインストールした。

フォーマットは

で、

2018年05月02日(水) 10:08:42

みたいな表示になる。

日付を右に寄せる

標準だと真ん中なので、どーしても慣れないので右に持っていく。

Frippery Move Clock をインストールするだけ。

とりあえず、入れた拡張はこれだけ。

 

gnome-tweaksを入れる

unityのときもあった気がするけど、細かい調整が出来るやつ。

 

タイトルバーボタンを左に持っていく

閉じる、縮小、最大化のボタン、unityで左に行って、また右に来たが、左に慣れているのと、dockのアプリ一覧が左なので、やっぱり左の方が良い。

Tweaksの「ウィンドウ」-「タイトルバーボタン」-「位置」で簡単に左に出来る

ウィンドウ操作キーをaltに

自分はaltキーを押しながらウィンドウをドラッグするのに慣れているのでこちらも変更。因みに標準ではSuper(windowsキー)になっていた。

Tweaksの「ウィンドウ」-「ウィンドウ操作キー」で変更可能

 

デスクトップを表示するショートカットを設定

こちらは標準の「設定」アプリから変更可能。他のショートカットも変更できる。

「設定」アプリの「デバイス」-「キーボード」でショートカット一覧が表示される。

「ナビゲーション」内の「すべての通常のウィンドウを隠す」を設定する。

自分はCtrl + Alt + D にした。

 

画面をロックのショートカットを設定

こちらも上と同じ。

「システム」-「画面をロック」で設定。

自分は、Ctrl + Alt + L にした。標準が Super + L でwindowsと同じだが、こっちに慣れてしまったので。

 

これらの設定で自分としてはかなり快適になった気がする。

各アプリのメニュー等慣れない部分はあるが、とりあえず普通に使うことは出来ている。

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