探せばいくらでも情報あるだろうと思ったが、Raspberry Piでは意外と自動アップデートの情報がない。
Raspbianもベースはdebianだし、日頃使っているubuntuと変わらないだろうと調べたら普通に同じパッケージがあった。
unattended-upgrades
ubuntuではいつもこいつにお世話になっているので、Raspbianもこいつにアップデートしてもらう。
インストール
定期実行の設定
新規でファイルを作って、2行追加します。
アップデート対象の設定
コメント(//)を外します
追加のリポジトリとか入れてたら、適時追加します。自分の場合はKodiを入れているので、
“o=Mene”;
って追加してます。このOriginの調べ方がよく分かりません。
/var/lib/apt/lists/以下をにらめっこしてると分かるような気がします。
特定のパッケージを自動アップデートから、除外したい場合は、
Unattended-Upgrade::Package-Blacklist
の中に記載します。サンプルでvimとかあるのでそれを見ればなんとなく分かります。
確認
気が向いた時に、
/var/log/unattended-upgrades/unattended-upgrades.log
を見ると自動アップデートされたログが出てるかもしれません。
unattended-upgradesは設定したつもりが、設定の不備で実行されてなかったりするので最初の1回はログを見て確認した方が良いです。
メールで通知する設定もありますが、mailxの設定も必要になってくるので割愛します。
(めんどい)
実際に次の日確認
ちょうど、アップデートがあった。bind9系が上がっている。よく見ないとログは出力されていても、アップデートされてない時があるので、Packages that are upgradedの行をじっくり見る。
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