ubuntu 20.04がリリースされて半年くらい経つので、重い腰を上げてアップデートをした。
、が出来ない。
$ sudo do-release-upgrade
新しい Ubuntu のリリースをチェックしています
Please install all available updates for your release before upgrading.
なんか今のバージョンをアップデートしろって言われている気がする。
続きを読む ubuntu 20.04にアップデート出来ないubuntu 20.04がリリースされて半年くらい経つので、重い腰を上げてアップデートをした。
、が出来ない。
$ sudo do-release-upgrade
新しい Ubuntu のリリースをチェックしています
Please install all available updates for your release before upgrading.
なんか今のバージョンをアップデートしろって言われている気がする。
続きを読む ubuntu 20.04にアップデート出来ない前回ジャンクで買ったThinkpad X250の気になる点を交換。とりあえず気になるのは、トップカーバーがシール跡で汚いのと、液晶がHDで作業領域が狭い。

最近はスマホ・タブレットのおかげで、家でPCを使うことはめっきりなくなったのだが、なんとなくThinkpad X250のジャンク品をヤフオクで購入した。
| CPU | Intel(R) Core(TM) i5-5300U CPU @ 2.30GHz |
| Memory | 8GB |
| SSD | 256GB |
| 液晶モニタ | 12.5型 ワイド HD (1366×768) |
| OS | なし |
お値段なんと2万円。SSDとメモリ8Gが何気にありがたい。リースアップ品が大量にあったのか、ヤフオクの一つのショップでかなりの数が出品されていた。
続きを読む Thinkpad X250ジャンク品購入突然の通知でびっくりしたのだが、IDCフロンティアのクラウドサービスが個人向けを終了するとのこと。
えー。そりゃ無いよ。って感じなのだが、仕方ないので移行することにした。
kvmのゲスト側でUEFIを使うには、ovmfってやつが必要らしいのだが、何故か自分の環境ではインストール出来ない。
どうやらuniverseリポジトリにあるらしいので有効にしなければならないらしい。
下の3行を追加
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$ cat /etc/apt/sources.list deb http://archive.ubuntu.com/ubuntu bionic main deb http://archive.ubuntu.com/ubuntu bionic-security main deb http://archive.ubuntu.com/ubuntu bionic-updates main deb http://archive.ubuntu.com/ubuntu bionic universe deb http://archive.ubuntu.com/ubuntu bionic-security universe deb http://archive.ubuntu.com/ubuntu bionic-updates universe |
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$ sudo apt-get update $ sudo apt-get install ovmf |
で、おけ
タイトルそのままだが、Windows Server 2016にubuntuからRDPで接続出来なかった。
そもそもWindows Server側の設定もちょっと怪しかった(RDPの有効化とかネットワークの場所とか)のだが、Windowsクライアントから接続出来るようになったので、これで繋がらないんだから、あとはubuntu側じゃんってことになった。
ubuntuではRDPクライアントとして、Remminaを使っているのだが、接続設定の高度な設定のところで、「Ignore certificate」をチェックすることで接続出来るようになった。
この画像の場所にチェック。
チェックしなくても、接続時に証明書の受け入れを聞かれてたので盲点だった。WindowsのクライアントOSに接続する時は特に気にしなくても接続出来ていたと思う。
理由は分からないが、同じ事象で悩んでいる人がいれば是非。
ubuntu 18.04(Bionic Beaver)にも慣れてきたが、どうしても慣れないのがthunderbirdのメニューが表示されないこと。
「ファイル」,「編集」,「表示」とか、あのメニュー。
18.04ではここで表示される。
前回何とかインストール後使えるところまでいけたけど、今回の18.04(Bionic Beaver)は、unityがGNOME shellに切り替わるので結構操作感が変わる。
個人的には、なるべくメインストリームの変更を受け入れて、それに自分があわせる(慣れる)方がいいと思っているのだが、やはり結構使い勝手が変わるので、ちょこっと変更してしまった。
ただ、GNOME shellは今回初めて使ったけど、拡張機能が沢山あるので、自分好みにカスタマイズして使った方が良い気もする。
拡張機能はブラウザ経由で気軽にインストールが出来るので結構敷居が低い。
以下、自分が変更した点
2年ぶりのLTSが出たので、特に気にせずバージョンアップしたら見事に失敗した。
ノートPCでは問題無くアップデート出来たので、「じゃーDesktopも」ってことでバージョンアップしたら、途中で失敗して、再起動後ログインしても、GUIが全く表示されなくなった。
色々と焦ってアレコレやったのでメモとかは残ってないのだが、記憶の範囲で
アップデートは、
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$ sudo do-release-upgrade -d |
で実施した。
本当は-dオプションは開発バージョンを入れるとかなので指定しないはずなのだが、無いとアップデート出来なかった。そのうち不要になるのかも。確か2年前も同じことで悩んだはず。
アップデートに失敗するも
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$ lsb_release -a No LSB modules are available. Distributor ID: Ubuntu Description: Ubuntu 18.04 LTS Release: 18.04 Codename: bionic |
lsb_releaseでは既に18.04になっているが、/etc/apt/sources.list ではxenial(16.04)というとっても危険な状態。
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$ head /etc/apt/sources.list deb http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ xenial main restricted |