ubuntuで特定のカーネルモジュールだけRecompile

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絶対忘れるのでメモ

ubuntuで特定のカーネルモジュールだけ、リコンパイルしてインストールする方法。

kvmとかちょっとだけpatchを当てて使いたい時が、たまにある。(普通そうそう無いけど)

makeとかgccとかはどっかで入ってるものとする。

  • linux-sourceを入れる

/usr/src以下に入る

 

 

  • /usr/srcに行って展開して、展開したところに移動

  • 以下儀式みたいなもん
    今のモジュールをアンロード
    今のバージョンの.confを持ってきて
    make oldconfig と modules_prepareして
    今のModule.symversってファイルを持ってくる

  • あとはコンパイルしたいモジュールのところに行ってmake(以下はkvmの場合)

kvm*.koが出来てれば成功

 

 

  • 自分の場合はcpで上書き(必要ならバックアップを)

  • modprobe

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ubuntuデフォルトeditor変更

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PC環境を新しくしてから、しばらく経過していたのだけれど、git commitしたらnanoが立ち上がって

ちょっと焦った。

恐らくOS標準のeditorを参照してると思うので、update-alternativesで変更

 

自分の環境では、vim.noxの3を選択。

因みに、vim.noxってのはXなしのvimってことらしい。昔は違う名前だった気がする。

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ubuntu 13.10でログイン後numlockをonにする

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たぶんubuntu 13.10からだと思うのだが、GUIログイン後numlockが有効にならなくなった。

追加でアプリ入れれば回避出来そうなのだが、そこまでしなくてもと放置していた。

ただ、これだけ。特に設定とかもしなくて、ログイン後numlockが有効になった。

ログイン画面では有効にはならない模様。

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ubuntuの画像ビューアーの実行ファイル名

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ubuntuを使っていると、terminalから特定のGUIアプリを起動したい時が多々ある。

ふと、画像ビューアーってどんな実行ファイル名か調べた所

だそうだ。なんでと思ったら、Eye of Gnomeの略とのこと。

因みに、

  • ファイル(ファイルマネージャ)

  • ドキュメントビューアー(PDFビューアー)

です。

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openjdkでjavaアプレット(icedtea-plugin)

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なんだか、連日java関連が続いているが。。。

仮想環境の管理画面で、javaアプレットが必要になることが多々あるのだが、

oracle-java6では、何故か上手く行かず、オープンソース実装のopenjdkに戻してみた。

自分の環境では、依存関係で、自動的にopenjdkが入ったが、インストールされない場合は

jreじゃなくてjdkが良ければ適宜変更すれば良いと思います。

これでアプレットのページを開くと、何故かプラグインが足りないと言われる。

icedtea-plugin

を入れれば、ブラウザ上でjavaアプレットが動くようです。

 

なんとなくですが、eclipseとかもoracleよりも早い気がする。

openjdkの出始めの頃は、互換性がイマイチで(特に日本語フォント関連)

即sun-javaを入れてましたが、最近はopenjdkのままで充分(むしろ良い)かも。

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ubuntu13.10(amd64)でandroid-sdkを使う

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過去に何度も挫折している、androidの開発だが、PCも新しくなったし久しぶりに挑戦しようと開発環境をサクッとインストールした。

が、開発環境だけなら今まで何度も入れているのでスムーズに行くと思ったが、見事に躓いてしまった。

sdk本体はこちらからダウンロード。

自分の環境は、ubuntu13.10の64bit環境なので、「Linux 64-bit」をダウンロード。

ADT Bundle」って方は、eclipseまで同梱されている模様。

普通にダウンロードして、eclipseを実行してみると、adbがないとかerror 2とか出てる。

なんだと思って、adbを手動実行してみると。

いやいや。見つからないって。ライブラリが足りないのかと思って

いやいや。

うーん。32bit環境だからかな。

 

ubuntuの32互換環境は、ia32-libsをインストールしろとかの情報があるが、13.10ではそんなパッケージは無さそう。

結局以下で必要そうな32bitライブラリをインストールしたら使えるようになった。

やっとこさ環境だけ出来た。なんかeclipseではなくて、android studioなんてのもいつの間にか発表されてるんですね。

また、Hello worldで終わりそう。。。

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linuxで特定のプロセスのCPU使用率を調整するcpulimit

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非常に時間のかかるコマンドなんかを実行した時、「今はちょっとブラウザ見たいから、お前ちょっと黙っててくれない。」なんて気持ちになる時がある。

ちょっと調べたら、その名の通り、cpulimitなるコマンドがあった。ubuntuならパッケージで簡単インストール

使い方は、

* プロセスID指定(50%)

* 実行ファイル名指定(50%)

* PATH指定(50%)

とこんな感じ

ちょっと試したところ

とこんな感じ。上はいい感じの部分をとってるが、パーセンテージは結構ばらついていた。

仕組みを解説されているかたがいたのですが、

SIGSTOP

SIGCONT

を繰り返しているだけの模様。実際straceで見てもそんな感じだった。

シグナル送るだけなら、whileループで回せば、sleep時間調整すれば同じようなこと出来るんじゃないかと思ってやってみた。

これで40%近くで安定した。sleep値はモロ環境に依存すると思う。

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ubuntu 13.10(saucy)での日本語入力【最終決着】

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ubuntu 13.10(saucy)から、ibusのバージョンが上がり、これまでの日本語入力環境がガラッと変わってしまった。

unityの時もそうだったが、なるべくなら本筋にしたがって、使い勝手が変わった程度なら自分で慣れれば良いと思うようにしてたのだが今回はさすがに無理だった。

何が変わって、何が正しいのかもよく分からないのだが、困った点を上げると

  • ibusの切り替えが、[super]-[space]になった。
    が、多分superがdashに取られてて、どうやっても切り替えられない、こちらは[Ctrl]-[space]に変えれば耐えられなくもない。
  • [Ctrl]-[space]でmozcに切り替えてから日本語入力をするのだと思うのだが、mozc状態(「あ」ってなってる時)でも「半角/全角」で日本語入力が切り替えられる。おそらくこの「あ」の状態で使ったほうが良いのだと思うのだが、前のように視覚的に入力が日本語なのか英語なのか分からない。
  • ウィンドウ間で、日本語入力の引き継ぎがよく分からない。terminalで作業してて、Firefoxに移って、日本語入力をオンして、その後terminalに戻ると日本語入力がオンになっていることが多く、非常に面倒だった

ということで2週間ほどで音を上げた。

そこで移行対象は、japanese teamでも紹介されているfcitx

実は13.10リリース当初も、一度切り替えていたのでが、japanese teamのrepositoryからではなく、

本家のfcitxをインストールしていて、「半角/全角」でmozcに切り替えても、日本語にならないケースが多々あり

断念しておりました。

japanese team版のfcitxをインストールしたところ、上記トラブルもなくなりました。

インストール手順(amd64)

  • repository追加

  • インストール

インストール後、fcitx-setup-helper を実行して指示に従えば、きっと上手く行きます(雑)

使用感は、以前のibusやWindowsと変わりません。

関係者方々に感謝です。

インフラ関係もそうですが、普段使えて当たり前のものって使えなくなって初めて
ありがたみを知るというか。。。普段から感謝を持って使って行くようにしたいです。

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linuxでUSB LANカード

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2014/3/7追記 こいつは壊れました、こっちがおすすめです。

検証や、環境構築で自分のPCに追加のNICが欲しくなったので、新規で購入してみた。今更PCI-EのNIC買うのもアレだし、使い勝手の良いUSBタイプで選定することにした。

色々と調べてみると、USB3.0では、ギガビットイーサネット対応の製品がチラホラあるようだが、まだ高いし、検証目的なら100Mbpsでも問題ないし、どうしても1Gbps必要ならオンボード使えばいいし、ということでUSB2.0のものにした。

アキバ散策してたところ、2個ほど候補を発見したが買ったのはこれ。アキバオーで売ってた。735円

中国製で、製品名はよくわからないが、型番は、 「KY-AX88772ALF」らしい。

多分amazonのこいつが同一製品。

amazonの方が安い。もはや実店舗で買う利点は無いですね。

肝心の動作だが、自分の環境(ubuntu 13.04 x86_64)では、挿すだけで簡単に認識した。NICなら大丈夫とは思っていたが拍子抜けするほどだった。

ロードされているモジュールは、

asix というやつ。

他の環境の、12.04でも同じモジュールは存在するので、最近のLinuxならまず問題ないと思う。

ちょっとしか使ってないので(認識してping疎通確認)なんとも言えませんが、
普通には使えると思います。

ただちょっと気になるのが、そこそこ熱い。長持ちはしないかも。。。

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ubuntu 12.10 で SPICE

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仮想化と言えば、最近は一貫してkvm(libvirt経由の更にvirt-managerでの)だが、

サーバ用途では全く問題ないが、クライアントとなるとグラフィックがどうしても貧弱で

ちょっとだけ困っていた。最近のvirt-managerの設定をみると、VNCと同じ箇所で、

spiceなるものが選べるようになっていたのだが、ちょっと調べてみたらなんか良さそうなので

とりあえず試してみることにした。spiceに詳細については、ネットで調べるとあまり多くないですが

情報が得られます。

まず、必要パッケージのインストール

 

 

 

virt-manager(仮想マシーンマネージャー)で、ディスプレイを、spiceに
ビデオカードを、qxlに変更します。

なぜか起動時に、
unsupported configuration: spicevmc not supported in this QEMU binary
とかってエラーがでます。

インストールした、qemu-kvm-spiceコマンドを使ってないのが問題なようなので
virshコマンドで手動で変更します。

 

 

を、

 

に変更する。

とりあえず、これで仮想マシンは起動します。

起動したゲスト側で、ドライバが必要な場合は、別途インストールが必要です。
ゲストがWindowsの場合は、
http://spice-space.org/download.html
から、「Guest」の「Windows binaries」をゲストのWindowsにインストールします。

なんかインストール時に聞かれますが、テキトーに答えれば進めました。

最近のウィンドウズだと、ドライバに署名が無いとインストール出来ない場合があるのですが、

なんとかすれば回避できると思います(雑)

spiceにしてみてですが、なんとなく快適になったような気がします。

品質はあまり良くないですが音もでます。

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