標準入力からdiff


diffでファイルの比較とかやってると、実行するコマンドの結果(標準出力)を元に比較出来ないのかなと悩むことがある。

一度ファイルに落としてからdiffすればいいので、特に調べてなかったが、ちょいと調べたらあっさり見つかった。

コマンドの標準出力を比較する場合。

 

 

うわ。めっちゃ簡単。bashだけらしいけど、bash以外使った事ないから充分。

<(の間にはスペースは入れてはだめ。

 

コマンドの標準出力とファイルを比較する場合。

diffに限らず

こいつは、いろんなところで使えそう。

無知は罪ですな。

 

 


pythonで標準出力のバッファを制御する


logresolveコマンドのpython版を作った時に知ったので、メモを残す。

 

内容は表題のとおり。

 

以下2パターンがある模様。

 

  1. 起動時のオプション(-u, unbuffered)を指定する。

  2. sysモジュールからハンドラにアクセスし、都度flushする。

すぐ忘れそう。。。