raspberry piで部屋の電気をコントロール

スマートホーム実現に向けて色々と考えていたのだが、まず一番最初にやりたかったのは部屋の照明をコントロールすること。

我が家は賃貸物件なのだが、照明のスイッチがリモコンとかハイテク仕様になっていない。スイッチ自体を変えてリモコン化とかも出来るらしいのだが、賃貸物件だし、あとスイッチ交換となると電気工事士の資格が必要とのことでそちらは断念。

スイッチを加工してしまうとかもアウトなので最終的に出来たのがこれ。

見た目とかは気にしない。

raspberry piとサーボのsg90ってやつで実現してます。raspberry piはBで2とか3とかじゃなくて余っていた初期のやつ。GPIO使うだけなので何でも大丈夫だと思う。

サーボって初めて使ったけど、PCから物理的に何かを動かせるって面白いですね。もっと色々使い道がありそう。

raspberry piとサーボの接続とかは、こちら のサイトを参考にさせていただきました。

サーボが動くようになれば、動かす角度とかは、環境にあわせて微調整するしかないと思う。

一番問題悩んだサーボの固定ですが、自分の場合は、近くのホームセンターで見つけた、コルクを使っています。

加工する工具もないので、カッターでコルクを削って、sg90が入るようにして、固定は針とかを使ってます。

壁への固定は強力両面テープを使ってます。

最初不安だったのですが、今のところかなりキッチリ固定されてます。

あとサーボのアームが短いので、タミヤのユニバーサルアームってやつで無理やり長くしてます。かなりテキトー

raspberry piのpythonで部屋の電気がコントロール出来るようになったので、FlaskとかでWEB経由で使ったり、google homeとIFTTT連携で音声で操作したり、かなり快適になった。

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